こんにちは、YUIです。
このブログ『YUIの戯れ』に目を留めてくださり、ありがとうございます。
突然ですが、あなたは今夜、どんな気持ちでこの記事を開いてくれていますか?
「今日も1日、本当によく頑張った」と充実感に満ち溢れているでしょうか。それとも、PCを閉じて部屋の明かりを落とした瞬間、理由のない寂しさや、心と身体の「渇き」のようなものに、そっと胸を締め付けられているでしょうか。
もし後者だとしたら――どうか、静かに深呼吸をしてみてください。 今夜は、誰の目も気にせず、あなた自身のためだけに過ごす時間です。
仲は良いはずなのに、なぜか遠い夜の距離
30代、40代。 仕事では責任あるポジションを任されたり、自分の裁量でテキパキとタスクをこなせるようになったり。周りからは「自立していて格好いい」「悩みなんてなさそう」なんて言われることも増える世代ですよね。
昼間の私たちは、お気に入りのジャケットを羽織り、完璧な「戦闘モード」で社会と対峙しています。
でも、夜。 メイクを落とし、お気に入りのルームウェアに着替えてベッドに入った瞬間、ふと張り詰めていた糸が切れて、誰にも言えないモヤモヤが波のように押し寄せてくる。
実は、かつての私もそうでした。
私には同い年の恋人がいます。同棲はしていませんが、週末になれば普通に会うし、お洒落なお店でディナーをしたり、楽しくデートを重ねる。周りから見れば「順調で仲の良いカップル」そのものだったと思います。
でも、夜の営みだけが、どうしても少ない。
手は繋ぐし、キスもする。私のことを嫌いになったわけじゃないのは分かっている。だからこそ、「なんで?」という理由のない切なさが、じわじわと胸の奥に溜まっていくんです。
- 「私の身体に、もう魅力を感じていないのかな」
- 「同い年だから、お互いに仕事で疲れているだけ?」
- 「最後に、心から『満たされた』って感じたのはいつだろう」
責める理由がないからこそ、検索履歴にも残せないような孤独を、夜な夜なベッドの中で抱きしめていました。
あなたが悪いわけじゃない。心が求めているのは「セルフウェルネス」
パートナーとのレスに悩んでいたり、忙しすぎて自分の性(セルフケア)を後回しにしていたりすると、私たちは無意識のうちに自分を責めてしまいがちです。
「私が女としての魅力を怠っているから?」 「年齢のせい?」
いいえ、絶対に違います。あなたは1ミリも悪くありません。
私たちが夜に感じるその寂しさや渇きは、心が発している「もっと私自身を労わって、愛してあげて」というサイン。ただの贅沢でも、恥かしいことでもなく、至極まっとうな生存本能なんです。
海外では、自分の身体や性と心地よく向き合うことを「セルフウェルネス(セルフラブ)」と呼び、スキンケアやヨガと同じくらい大切なライフスタイルとして定着しています。
誰かに満たしてもらうのを待つのではなく、まずは自分で、自分の心と身体を極上に満たしてあげる。その許可を、自分に出してあげることから始めてみませんか?
夜の10分間。自分を慈しむ「ひそかな戯れ」を
『YUIの戯れ』というこの場所は、昼間の鎧を脱ぎ捨てたあなたが、誰にも言えない本音を持ち寄れる、ホテルのラウンジのような空間でありたいと思っています。
心が疲れた夜は、お気に入りのアロマを焚いて、優しい音楽を聴きながら、ただ自分の身体の温もりに触れてみる。 それだけで、乾いていた心にじわっと潤いが戻ってくるのがわかるはずです。
これからこのブログでは、大人の女性が誰にも邪魔されずに「自分を満たす」ための、お洒落なセルフケアアイテムや、夜の時間をとびきりロマンチックにするヒントを少しずつお届けしていきます。
今日もお疲れ様でした。 まずは温かいハーブティーでも飲んで、今夜は自分をうんと甘やかしてあげてくださいね。
あなたの夜が、心地よい愛で満たされますように。
―― YUI

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