可愛いペンギンに隠された圧倒的な実力。初めての吸引トイ「リトルペンギン」本音レビュー。

YUIのトイレビュー
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セルフケアの世界に少しずつ詳しくなっていくと、どうしてもあちこちで目にする、ある「ウワサ」がありました。

それが、世の女性たちが大絶賛している『吸うやつ』。

従来の震えるバイブとは全く違う、優しく吸引されるような感覚がとにかく凄いらしい……。 そんなレビューをあちこちで見かけるたびに、私のミーハー心がじわじわと刺激されていました。

これまでは、中に挿れて使うタイプばかりを試してきた私。 「吸うって、一体どういう感覚なんだろう?」「本当にそんなに凄いの?」と、半分は期待、半分は半信半疑のまま、ついにその未知の扉を開けてみることにしたのです。

選んだのは、名前も見た目もとってもキュートな「リトルペンギン(OLIKA Little Penguin)」。

手元に届いた瞬間、まずその可愛らしさにノックアウトされました。 私が選んだ「すみれ」のカラー(他にも「さくら」など、名前にときめく淡いニュアンスカラーがあります)は、まるで洗練されたインテリアや上質なコスメのよう。手のひらにすっぽり収まるコロンとした形は、ベッドサイドに置いてあっても全く違和感がありません。

でもね、その愛くるしい見た目とは裏腹に、実力はとんでもない“名機”でした……。

触れずに包み込む、未体験の心地よさ

いざ使ってみて、ウワサの理由が秒で理解できました。 これは、従来の「振動を当てる」だけのものとは、次元が違います。

デリケートなスポット(クリトリス)を、柔らかいシリコンの口が優しく包み込んで、内側からシュポシュポと心地よく吸い上げていくような感覚。

ダイレクトにゴリゴリ擦られるような痛さは一切なくて、本当に「優しく吸われている」という表現がぴったり。 触れられているようであり、でも、もっと奥深くの神経を直接おねだりされているような、なんとも言えない甘美な感覚が押し寄せてきます。

思考が追いつかない、圧倒的なスピード感

そして、何より驚いたのが「ピーク(絶頂)に達するまでの圧倒的な早さ」です。

いつもなら、ゆっくり時間をかけて自分の気持ちを高めていくのに、このリトルペンギンは、スイッチを入れてからものの数分で、頭が真っ白になるような深い絶頂へ連れて行かれてしまいました。

不器用な手の動きや、これまでのトイでは到底届かなかった場所に、一瞬で、しかも確実にピンポイントで届いてしまう。 「え、ちょっと待って、もう…?」と思っている間に、身体が快感に降伏してしまうような感覚です。

パワーの強さもボタン一つで簡単に調整できるので、その日の自分の体調や気分に合わせて、最初は優しく、後半は思いっきり……なんていうコントロールも自由自在。

しかも、これだけパワフルなのに、音がものすごく静かなのも大人のセルフケアとしては嬉しいポイント。夜静かな部屋で使っていても、外に音が漏れる心配がないので、余計な雑念を捨てて100%自分の快感に集中できます。

迷っているなら、今すぐ試してほしい新世界

今まで中に挿入するタイプしか使ったことがない人にこそ、この「吸う」という新世界を体験してみてほしいです。

セルフケアの概念が、ガラリとひっくり返るはず。 一度この味を知ってしまったら、もうこれ前の自分には戻れないかもしれない……そんな、ちょっと贅沢な恐怖すら感じる、私の新しい夜の相棒のご紹介でした。

(※人前、電車の中でリンクを開くときは周りに注意して!)

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