こんにちは、YUIです。
大好きな彼が淡白で、夜の営みが少ないことに悶々と悩んでいた私。 そこから「彼に満たしてもらうのを待つんじゃなくて、自分の機嫌は自分で取る!」と決めて、お洒落なセルフケアアイテム(トイ)を暮らしに取り入れるようになりました。
最初は、ただ「寂しさを紛らわせるため」のスタートだったんです。
でも、週に1〜2回のセルフウェルネスを自分のルーティンにしてから、不思議なことに、私の生活や心、そして身体に、想像もしなかった嬉しい変化がたくさん訪れるようになりました。
今回は、セルフケアを始めてから私の毎日がどんな風に良くなったのか、忖度なしのリアルな変化をまとめてみようと思います。
1. 脳がシャットダウンされて、朝の目覚めが良くなった
以前は、ベッドに入ってからも「彼は今どう思ってるんだろう」「明日のお仕事嫌だな」と、スマホを見ながらグルグルと考え込んでしまい、浅い眠りのまま朝を迎えることがよくありました。
でも、夜の静かな時間にセルフケアをして、身体の芯から心地よく解放されると、脳のスイッチがストンとオフになるんです。 ガチガチだった身体の力が抜けて、その夜は驚くほど深く、泥のようにぐっすり眠れるようになりました。結果として、朝の目覚めが本当にスッキリして、1日をポジティブに始められるようになったのが最初の変化です。
2. スキンケアを変えていないのに、肌の質感が上向いた
これは女性ホルモンや幸せホルモン(オキシトシン)の仕業なのかもしれませんが、セルフケアの翌朝、鏡を見たときに「あれ、なんか顔色が明るいかも」と思うことが増えました。
特別な高級美容液に変えたわけでもないのに、肌のトーンがワントーン上がって、内側からツヤが出るような感覚。最近、周りの人から「なんか雰囲気若返った?」「いつも生き生きしてるね」って言われることが多くなったのも、きっとこの潤いのおかげだと思っています。
3. 仕事のモヤモヤを引き摺らなくなった
お仕事で理不尽なことがあったり、嫌なことがあったりした日って、お風呂に入ってもお酒を飲んでも、頭のどこかでそのイライラを引き摺ってしまいますよね。
それが、夜に自分だけの秘密のセルフケアをすると、なぜか「あ、今日の嫌なことはこれで終わり!」と、気持ちが強制終了(リセット)されるんです。自分を世界一可愛がって満たしてあげることで、日中のストレスを綺麗に洗い流せるようになりました。
4. 不思議なことに、衝動買いや無駄遣いが減った
これが一番意外だった変化です。 以前は、ストレスや寂しさを埋めるために、夜中にネット通販でそこまで欲しくない服をポチったり、コンビニでスイーツやお酒を大量に買い込んだりする「衝動的な無駄遣い」がよくありました。
今振り返ると、あれは心の渇きをモノで埋めようとしていたんですよね。 自分で自分を極上に満たしてあげられるようになってからは、心の中の「寂しい、何か足りない」というセンサーが暴走しなくなり、無駄なお金を使うことがピタッと減りました。お財布にも優しいセルフケア、本当にコスパ最強です(笑)。
5. 彼とのちょっとした喧嘩やイライラが減った
彼に対して「どうしてしてくれないの?」という不満を抱えていた時期は、どうしても普段のLINEのやり取りやデート中も、トゲのある言い方になってしまっていました。
自分の機嫌を自分で取れるようになってからは、彼への過度な期待や執着がすっと消えました。「今日も優しく笑って隣にいてくれるだけで、十分幸せだな」と、心に大きな余裕が生まれたんです。その結果、彼とのギスギスした空気や、ちょっとした衝突が驚くほど減りました。
あれ? タイトルで「5つのこと」って言ったのに、書き進めていたら熱が入りすぎて、もう1つ、どうしても伝えたい大切な変化が出てきちゃいました(笑)。おまけの6個目として、こっそり書かせてください。
6. 回数は少なくても、彼とのエッチを心から楽しめるようになった
そして、肝心の彼との夜の話。 相変わらず回数自体はまだまだ少ないけれど(笑)、たまにその機会が訪れたとき、以前よりも私の身体も心もリラックスして、彼の愛を深く受け止められるようになりました。
「私には、自分を満たせる秘密の相棒がいる」という余裕があるからこそ、彼との限られた愛の時間にプレッシャーを感じず、純粋に、120%のピュアな気持ちで楽しめるようになったんです。
乾いた毎日を、自分の手で潤していく
熱くなりすぎて、まさかの「5つのこと(+おまけの1つ)」になってしまいましたが、それくらい私の人生をガラリと変えてくれたセルフケア。
これは単なる性欲処理ではありません。 自分の身体の声を聞き、自分で自分をご機嫌にしてあげる、立派な「大人のライフスタイル習慣」です。
彼が変わってくれるのを待つ時間は、終わり。 まずは自分の毎日を心地よく、美しくアップデートするために。あなたも今夜から、自分をもっと愛おしむ習慣、始めてみませんか?
―― YUI